2016年06月05日

シワ対策・アンチエイジング




「いつまでもみずみずしく若いお肌でいたい」、これは世の女性なら誰でもが願うことでしょう。しかし、実際にはそういうわけにはいきません。加齢とともにシワは必ずあなたのお肌に忍び寄ってきます。

目尻や首、ほうれい線のシワが気になる方、お肌のキメを整えたい方、お肌にもっと潤いや弾力が欲しいという方、ビーグレンの化粧品はあなたの気になる部分のしわを改善し、みずみずしいお肌を取り戻します

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シワの原因
さて、ビーグレンの「シワ対策・アンチエイジング」を語る前に、基本手的な問題として、なぜシワが出来るのかについて少し書きたいと思います。

シワはなぜできるのでしょうか?この問いにひとことで答えるならば「お肌の老化」ということになります。皮膚の大部分を占める真皮は、コラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾性線維)が網状の層を成していて、コラーゲンとコラーゲンの間にエラスチンがバネのようにからみつくような構造になっています。そしてその隙間にはヒアルロン酸があり、水分をたっぷり含んで肌の張りや弾力を与えています。

若い肌にはこのコラーゲンが十分にあるため、お肌はみずみずしく弾力があります。またターンオーバー(新陳代謝)も正常に行われるので、コラーゲンも次から次へと生成されていきます。しかし、年齢を重ねると共にターンオーバー(新陳代謝)は衰え、お肌の中のコラーゲン量はだんだん減っていきます。お肌は水分を蓄えておくことができなくなり、乾燥しシワが出来ます。同時に長年紫外線を浴びてきたことによるダメージでコラーゲンとエラスチンが萎縮・減少し、肌の弾力が失われ、シワが出来てしますのです。

シワ対策にはビタミンC・コラーゲン・ペプチドが有効
では、シワをなくすにはどうすればいいのでしょうか?単純に考えれば失われたコラーゲンを補充し、お肌に十分な水分を行き渡らせることができればいいわけです。一般的にシワに有効と言われる成分にはビタミンC・コラーゲン・ペプチドがあります。それらを肌に十分に与えてあげればいいわけですが、ただここで一つ問題があります。ビタミンCもコラーゲンもペプチドも、そのままでは浸透しにくいのですそこでモノを言うのがビーグレンの浸透テクノロジー。国際特許の浸透技術で肌の奥まで有効成分を浸透させます

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ビーグレンのシワ対策・アンチエイジング3ステップ
〜 STEP1 〜 C serum (ビタミンC美容液)

cs.jpgビタミンCがシワに有効な成分であることはよく知られています。実際、様々な化粧品にビタミンCは配合されています。ビタミンCがお肌の奥までしっかり浸透すれば、頬のたるみジワは消えて、つやつやとした若々しいお肌が甦ります。同時にお肌の組織のコラーゲン層を刺激して、ハリのあるお肌が作られます。

しかし、これはあくまでもビタミンCが肌の奥にまで浸透すればの話しです。残念ながらビタミンCはビタミンCのままで肌に浸透させることは難しいのです(※)。そこで化粧品各社は、壊れやすく浸透しにくいビタミンCの代わりに、ビタミンC誘導体という化学成分を使っています。

しかし、ビタミンCはビタミンCのままたっぷりと浸透させることが出来れば、その方がはるかに効果的です。そこで必要となるのが浸透テクノロジーです。「C Serum」は、独自の浸透テクノロジーによって、ビタミンCを高濃度でカプセル化することで、酸化から守りながら、お肌の奥まで浸透させて、コラーゲン層を刺激して、たるみジワのできにくいハリのあるお肌を作ります

※【ビタミンC】と【ビタミンC誘導体】
ビタミンCはお肌に取り込むために水溶性にするとすぐに酸化してしまい、活性が損なわれてしまいます。そこで化粧品各社は純粋なビタミンCに少々細工を施して、化粧品として使いやすいビタミンC誘導体という形で化粧品に配合しています。

しかしここで注意が必要です。たしかにビタミンC誘導体は酸化しにくく、安定した形で肌の内部まで届くのですが、元々のビタミンCよりもビタミンC誘導体のほうが分子が大きく、また、有効成分の濃度も低くなっています。ですから、ある化粧品が「ビタミンC誘導体を7%配合」と唱っていてもそれを真に受けてはいけません。同じ7%でも、「純粋なビタミンC7%」と「ビタミンC誘導体7%配合」では、その効能には数倍の差があります。ビタミンC製品を選ぶ時には、その濃度ではなく、浸透テクノロジーの差で選ぶべきです


〜 STEP2 〜 Moisturizing Gel (コラーゲン保湿ゲル)

moigel.jpgシワ、とくに目元の細かいシワは乾燥が主な原因です。
そこで保湿力を高めるために有効なコラーゲンやヒアルロン酸を積極的に補いたいところですが、コラーゲンやヒアルロン酸はそのままではお肌にとても浸透しにくい成分です。浸透できずにお肌の表面に残ったコラーゲンは翌朝のシャワーで流れて落ち、お肌に効果を与えることはありません。

「Moisturizing Gel」は浸透テクノロジーを使ってコラーゲンをお肌の中まで浸透させ、そこで水分を蓄えるタンクの役割をするのです。水分がたっぷりあれば、乾燥しにくい潤いのある肌が持続して、シワになりにくいのです

〜 STEP3 〜 Age-Wrinkle Cream (アンチエイジングクリーム)

wrinkle.jpg目元、口元の深いシワは、老化によってお肌のアミノ酸が失われることが原因です。
新しい肌細胞はこのアミノ酸からできています。お肌が必要とするアミノ酸を バイオテクノロジーで集合させたのがペプチドと呼ばれる新しい成分です。

しかし、ペプチドはコラーゲンと同様に配合しただけでは、お肌に浸透してくれません。やはり浸透テクノロジーがあって初めてお肌の奥まで浸透し、本来のお肌の修復効果を発揮するのです。

「Age-Wrinkle Cream」は、シワやたるみのないイキイキとしたお肌づくりのために、アルジルリンとマトリキシル3000の最新バージョン、さらに3種のペプチドが処方されています。これらの相乗効果は、出来てしまったシワの改善と新たなシワの予防、活発なコラーゲン生成によるお肌のハリ、そして高い保湿をもたらします。

シワ


posted by 夏月 at 21:32| b.glen(ビバリーグレン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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