2015年06月07日

シミ・くすみ対策、美白




シミの原因は紫外線
シミやくすみの原因は紫外線です。紫外線を浴びると、ケラチノサイト(表皮細胞)が刺激され、防御物質であるメラニンがお肌を紫外線から守ろうとします。しかし、このメラニンが異常に生成され、皮膚に沈着すると シミやくすみとなってしまうのです。

美白には「ハイドロキノン」と「ビタミンC」
シミ対策や美白を唱う化粧品は、漂白成分ハイドロキノンや、美白成分のピュアビタミンCを配合しています。

ハイドロキノンはメラニンの生成をおさえると同時に、メラニンを作る細胞を減少させる効果があります。

ビタミンCもメラニンの生成を抑える効果が非常に高く、同時に肌の修復効果を持っているのでシミ対策には不可欠な成分です。

しかし、ここに重要な問題が一つ存在します。ハイドロキノンやピュアビタミンCは、そのままの形では、肌のバリアである角質層を通過して、表皮の最下部、基底層にあるメラノサイトまで浸透し、メラニンに直接働きかけることが難しいということです。
(実は市販のスキンケア製品の実に99%がこの問題を抱えているのです。)

美白ケアのカギは浸透力
どんなにすばらしい成分を配合していても、それがお肌の内部にまで浸透しなければ全く意味がありません

ビーグレンは、ドラッグデリバリーシステムと呼ばれる、遺伝子治療やがん治療にも使われる浸透技術を化粧品に応用することに成功しました。この浸透技術により、皮膚から浸透しにくい水溶性の美白成分を、皮膚の脂と同じ材質の膜で覆ってナノカプセル化し、肌の奥の奥まで浸透させることができるようになったのです。ですからビーグレンの化粧品は効果があるのです。

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ビーグレン推奨の美白への3ステップ

〜 STEP1 〜 C serum (ビタミンC美容液)

cs.jpg最強の美白成分であるビタミンCはメラニンの生成を抑える効果が非常に高く、また、肌の修復効果を持っているので、シミ対策には不可欠な成分です。しかしピュアビタミンCは、その高い美白効果の反面、酸化しやすく非常に不安定な性質のため、有効成分が肌の内部まで届かないことが難点です。

そのため、化粧品会社各社はピュアビタミンCの代わりとして、安定したままビタミンCを肌の内部に届けることのできる物質であるビタミンC誘導体という化合物を開発し、化粧品に配合しました。

ただし、ビタミンC誘導体はピュアビタミンCの含有量が非常に低いということに注意しなければなりません。安定化させるために様々な物質を混ぜているので当然ですね。ですからビタミンC誘導体はピュアビタミンCに比べて、美白効果はずっと低いのです。

それに対して、ビタミンC美容液「C Serum(Cセラム)」は、ピュアビタミンC(アスコルビン酸)を、b.glen独自の浸透技術でナノカプセル化した美容液です。一般的なビタミンC誘導体の美容液と比べ、10倍以上のビタミンCを高濃度に配合しています。ですから「Cセラム」の美白効果は抜きん出ているのです。

〜 STEP2 〜 Moisturizing Gel (コラーゲン保湿ゲル)

moigel.jpgそのままではお肌に浸透しにくいコラーゲンとヒアルロン酸を、b.glen独自の浸透技術でナノカプセル化した、即効浸透型の保湿ゲルが「Moisturizing Gel」です

ビタミンA(レチノール誘導体)をたっぷり配合したことにより、長時間の保湿効果とハイドロキノンの働きを高める効果を併せ持つ製品です。

ビタミンAは、肌の真皮まで浸透すると、コラーゲン(膠原線維)の生成に働きかけ、傷ついたエラスチン(弾力線維)を修復する作用があります。

また、乱れたターンオーバー(新陳代謝)を正常にする働きがあるので、肌細胞が活発に生まれ変わり、シミのある古い細胞を肌から排出させる効果があります。

さらに、ビタミンAにはシミをお肌の表面まで押し上げて、ハイドロキノンなどの美白成分をメラニンに届きやすくさせる働きもあります。ですから、ぜひ「Moisturizing Gel」と美白クリーム「Whitening Cream」はセットで使って下さい。ビタミンAとハイドロキノンの相乗効果で素晴らしい効果が期待できます

〜 STEP3 〜 Whitening Cream (美白クリーム)

Whitening.jpg濃くなったシミを薄くする成分としては、現在ハイドロキノン以上に効果的なものはありません

ハイドロキノンはメラニンの生成をおさえると同時に、メラニンを
作る細胞を減少させる効果があります。

ハイドロキノンはハリウッドセレブが、美しい白い肌を維持するために使ってきたことで有名になった最高の美白成分です。
その効果は「お肌の漂白剤(※)」とまで言われます。

※皆さんは「アルブチン」配合の化粧品を使ったことがあるでしょうか。以前、ハイドロキノンは薬事法の関係で一般には流通しておらず、十年ほど前に薬事法の改正によって、配合2%を上限にコスメティック成分への使用が可能となりました。薬事法改正以前、化粧品会社各社は美白効果を求めて、ハイドロキノンの類似品のアルブチンを開発し、化粧品に配合しました。しかしハイドロキノンの美白効果はアルブチンの100倍以上だと言われています。ハイドロキノンはそれほど美白効果があるのです。

そのハイドロキノンをb.glen独自の浸透技術でナノカプセル化した美白クリームが「Whitening Cream」です。上限2%のハイドロキノンを独自の浸透技術によりお肌に吸収させやすくしたことにより、実質的には4%レベルの美白効果が得られる、美白効果に非常に優れたクリームです

シミ・美白セット


posted by 夏月 at 02:24| b.glen(ビバリーグレン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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