2010年06月14日

インナードライ肌



インナードライ肌とは?
皆さんは「インナードライ肌」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?別の言い方では「隠れ乾燥肌」なんて言われたりもします。

簡単に言えば、肌の内部(インナー)は乾燥しているのに、お肌の表面は皮脂で覆われ脂っぽくなっている状態のお肌のことです

最近は、このインナードライ肌が原因でニキビが改善しないという人が結構いるそうです。それはなぜなのでしょうか?

インナードライ肌の人が陥りやすい罠
ニキビは、必要以上に分泌された余分な皮脂が毛穴に詰まることで発生します。
ですから、ニキビで悩んでいる人の多くは、自分が脂性肌だと思い込んでいます

「毎日何度も洗顔フォームを使ってしっかりと洗顔しているのに、少し時間が経つとすぐにお肌が脂っぽくなってしまう。」「顔の一部は脂っぽくてテカッているのに、別の部分は突っ張ったり、カサついている」と感じている方がいれば要注意です。

あなたのお肌は本当は脂性肌ではないかもしれません。そのような方は一度、「自分はインナードライ肌(隠れ乾燥肌)ではないか?」と疑ってみて下さい

インナードライ肌の方の多くは、自分が脂性肌だと誤って認識し、皮脂を残らず落とそうと洗顔をしすぎる傾向があります。そして、あまりにも洗顔をしすぎてしまい、お肌に必要最低限な皮脂まで落としてしまい、お肌の乾燥を招いている方が非常に多いのです。

お肌が乾燥すると、これ以上水分を失わないようにするため、お肌は皮脂を過剰に分泌するようになります。すると、肌の内部は乾燥しているにもかかわらず、表面は脂っぽいというインナードライ肌になってしまいます。

インナードライ肌から抜け出すには
もしお肌が脂っぽいからといって、一日に何度も洗顔しているのに、ニキビがまったく改善しないという人は、そのような過度な洗顔を一度ストップしてみて下さい。

たとえば、洗顔フォームを使っての洗顔は夜だけにするとか、にきびケア商品の使用頻度をこれまでの2分の1、3分の1に減らしてみて様子を見て下さい。もしかしたらニキビに改善が見られるかもしれません。

そして、もうひとつ重要なのは保湿です。脂性肌の人はあまり保湿をしない傾向にあります。洗顔後にはたっぷりのローションで保湿をしてあげましょう。お肌の内部に水分が行き渡ることによって過剰な皮脂の分泌は抑えられバランスの良いお肌が蘇ります。

そして仕上げにビタミンC美容液 C serumをたっぷり塗ってください。その結果ニキビに大きな改善が見られるかもしれませんよ。




posted by 夏月 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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